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一昔前に、シベリアンハスキーという犬が、大量に飼育放棄され
社会問題になったのをみなさんご存知でしょうか?
現在、同じ大型犬でゴールデンレトリバーという犬種が同じ現象になっており
大変問題となっております。
飼育放棄の多い理由として、引越し、問題行動、病気、老齢、また飼養者の高齢化、病気等です。
問題行動とは無駄吠え、脱糞、ボケ、咬む、権威症候群、犬のわがまま・・など。
権威症候群とは、犬が家族のリーダーとなり家族や来客に対して攻撃的になったり、
飼養者にたいしても支配的にふるまう問題行動です)
また、悪質なブリーダーは、飼養者に対してゴールデンレトリバーの特長や大きさ、
習性、生理面の特性などを十分に説明せずに安易なセールストークだけで販売してしまうことが、
このような不幸な結果を招く要因にもなっていると感じています。
ゴールデンレトリバーのセールスポイントで言われるような「おとなしい」「吠えない」
「躾けやすい」犬など、基本的にはいません。
飼い主さんの愛情と躾けと努力で素晴らしくて飼いやすい犬になっていくのです。
この飼育放棄されたゴールデンレトリバーは、里親に引き取られるか、保健所に行くかのどちらかです。
里親はインターネットでも募集しておりますが、なかなか見つからないのが現状です。
また、里親も「買うより引き取ったほうが安い」という理由で、里親を希望する場合があり
二次被害を招いているのも現実です。
コロコロとかわいい子犬でも、ゴールデンレトリバーは大型犬です。
決して飼いやすい犬ではありません。
英国・米国産や血統書などにこだわる前に、もう一度ゴールデンレトリバーを
迎え入れる環境なのか見直す事のほうが重要です。
大型犬といえば最近はゴールデンレトリバーが人気のようですね。
とはいえ、大型犬は飼育が大変です(><)
ここでは、飼育方法というより接し方についての説明したいと思います。
このゴールデンレトリバーは、介助犬や盲導犬でも活躍している、
いろいろな仕事をこなす万能犬です。
おだやかな表情で誰にでも優しい性格と思われていますが、
人間にも性格があるように、すべてのゴールデンレトリバーが優しいわけではありません。
人間に対して不安感を取るために、子犬時代には多くの人にさわってもらい、
多くの人の手からフードをもらうトレーニングが必要です。
ワクチン接種前であればキャリーに子犬を入れて、人が集まりそうな場所へ連れて行きましょう。
家族以外の人のぬくもりを感じさせてあげることで、
将来どんな人にさわられても嫌がらない性格になります。
このゴールデンレトリバーは寂しいのは大嫌いです!
他の犬よりはお留守番もガマンできる方ですが。。。いつもひとりはとても嫌がります。
抜け毛は結構スゴイですが。。。できたら室内での飼育をオススメします。
いつでも家族の顔が見れれば、もっともっと優しい性格になれそうな気がします。
ゴールデンレトリバーは運動量も他の犬種に比べて多く、抜け毛も多いです並みの量ではありません。
飼育放棄される事例も良く聞きます。
でも、ゴールデンレトリバーは0年以上家族として暮らしていくことになるのですから、
家族みんなで世話をする気持ちで迎えてあげてくださいね。
大型犬をイメージすると、ゴールデンレトリバーを思い浮かべる方は
多いのではないでしょうか?
盲導犬や介助犬など、ペットとしてではなく、人間の生活により密着している
犬種は、とても親しみがありますよね。
また何ともいえないあの愛くるしい表情も、魅力の一つですよね。
狭いマンション暮らしでは、ゴールデンレトリバーを買うのは間違いなくムリなので
インターネットなどの写真を見て、満足している毎日です(^ ^;)
ところで、HPをみるとゴールデンレトリバーの紹介の際に
『英国産』とか『アメリカ産』とか書かれているのを、皆さんご存知でしたでしょうか?
元々ゴールデンレトリバーはイギリス原産の犬種ですが、
それが外国、特にアメリカに渡り、ブリーダーが品種改良を重ねていった結果、
違うタイプのゴールデンレトリバーが生まれてきたのです。
日本で取り扱っているゴールデンレトリバーは、ほとんどが、アメリカン産のゴールデンレトリバーで、
ドッグショーなどで見かけるものも全てこのタイプだそうです。
このアメリカ産は改良の過程でゴールデンレトリバー以外の犬種をかけあわせた混血ですから、
容姿も性質も違うものになってしまっていることが多いそうです。
特徴としては、英国産のゴールデンレトリバーは穏和でおだやかな性質であるのに対し、
アメリカ産ゴールデンレトリバーはハイテンションすぎる傾向にあるといえます。
ちなみに学習能力の点では大差はありませんが、アメリカ産のほうが動物的で野性味が強いそうです。
余談ですがオーストラリアやヨーロッパ各国にも英国産のゴールデンレトリバーが渡っていますが、
各国の繁殖事情により、色々なタイプのものが見受けられるそうです。
そう考えるとそのうち、日本産のゴールデンレトリバーが生まれるかも!?
今後は各国のゴールデンレトリバーの特徴を調べてみたいと思います☆
犬を飼いたい~!
絶対、ゴールデンレトリバーを飼いたい~!!
。。。と10年越しですが、ようやく夢が叶いそうです☆
10年前に、大学のゼミで盲導犬のゴールデンレトリバーと
出会ってから、絶対にいつか飼いたい!って思ってました。
とはいえ、ゴールデンレトリバーを飼うとなると、
当たり前ですが賃貸では難しく、大型犬のため、十分なスペースを必要とします。
元々が家庭犬ではなく狩猟犬ですので、ある程度の運動量も必要です。
目安として朝晩1回ずつ、1時間程度の散歩が必要にもなるので、スペース以外にも
時間も十分に取らなくてはいけません。
勢いでは飼えないなぁ~。。。家族の協力は絶対だなぁ~。。。
っというわけで、家族への説得から始まり、
去年、新築分譲マンションを諦め、郊外の中古物件を購入!
その後、信頼できるブリーダーを探し、運命のゴールデンレトリバーと出逢い
細々したペット用品を購入して。。。。
あとは我が家の家族の到着を待つのみ!となりました(^^)/
このゴールデンレトリバーは1800年代の後半から、狩猟犬としての能力を引き出すことを
目的に交配繁殖が繰り返されてきました。
そのため、体躯はがっしりとし、飼い主の命令に忠実で判断力に優れた面を持っています。
普段はおとなしいゴールデンレトリーバーですから、現在ではその両面の特徴を生かして
介助犬や盲導犬、さらには警察犬、セラピー犬など、幅広い分野で活躍しています。
しかし、いくら賢く飼いやすい犬だからといっても、最低限のしつけは必要です。
子犬の時から基本的な服従訓練、社会性を身につけさせることができなければ、
その能力を十分に発揮することができないばかりか、飼い主との溝が深まり、
飼い続けることが苦痛になり、里親にお願いすることもあります。
そういうわけで、今の気持ちは楽しみ半分、不安半分といった感じでしょうか!?
人間の育児はひと段落ですが。。。今から育児戦争がまた始まる予感がします(笑)
一昔前に、シベリアンハスキーという犬が、大量に飼育放棄され
社会問題になったのをみなさんご存知でしょうか?
現在、同じ大型犬でゴールデンレトリバーという犬種が同じ現象になっており
大変問題となっております。
飼育放棄の多い理由として、引越し、問題行動、病気、老齢、また飼養者の高齢化、病気等です。
問題行動とは無駄吠え、脱糞、ボケ、咬む、権威症候群、犬のわがまま・・など。
権威症候群とは、犬が家族のリーダーとなり家族や来客に対して攻撃的になったり、
飼養者にたいしても支配的にふるまう問題行動です)
また、悪質なブリーダーは、飼養者に対してゴールデンレトリバーの特長や大きさ、
習性、生理面の特性などを十分に説明せずに安易なセールストークだけで販売してしまうことが、
このような不幸な結果を招く要因にもなっていると感じています。
ゴールデンレトリバーのセールスポイントで言われるような「おとなしい」「吠えない」
「躾けやすい」犬など、基本的にはいません。
飼い主さんの愛情と躾けと努力で素晴らしくて飼いやすい犬になっていくのです。
この飼育放棄されたゴールデンレトリバーは、里親に引き取られるか、保健所に行くかのどちらかです。
里親はインターネットでも募集しておりますが、なかなか見つからないのが現状です。
また、里親も「買うより引き取ったほうが安い」という理由で、里親を希望する場合があり
二次被害を招いているのも現実です。
コロコロとかわいい子犬でも、ゴールデンレトリバーは大型犬です。
決して飼いやすい犬ではありません。
英国・米国産や血統書などにこだわる前に、もう一度ゴールデンレトリバーを
迎え入れる環境なのか見直す事のほうが重要です。
大型犬といえば最近はゴールデンレトリバーが人気のようですね。
とはいえ、大型犬は飼育が大変です(><)
ここでは、飼育方法というより接し方についての説明したいと思います。
このゴールデンレトリバーは、介助犬や盲導犬でも活躍している、
いろいろな仕事をこなす万能犬です。
おだやかな表情で誰にでも優しい性格と思われていますが、
人間にも性格があるように、すべてのゴールデンレトリバーが優しいわけではありません。
人間に対して不安感を取るために、子犬時代には多くの人にさわってもらい、
多くの人の手からフードをもらうトレーニングが必要です。
ワクチン接種前であればキャリーに子犬を入れて、人が集まりそうな場所へ連れて行きましょう。
家族以外の人のぬくもりを感じさせてあげることで、
将来どんな人にさわられても嫌がらない性格になります。
このゴールデンレトリバーは寂しいのは大嫌いです!
他の犬よりはお留守番もガマンできる方ですが。。。いつもひとりはとても嫌がります。
抜け毛は結構スゴイですが。。。できたら室内での飼育をオススメします。
いつでも家族の顔が見れれば、もっともっと優しい性格になれそうな気がします。
ゴールデンレトリバーは運動量も他の犬種に比べて多く、抜け毛も多いです並みの量ではありません。
飼育放棄される事例も良く聞きます。
でも、ゴールデンレトリバーは0年以上家族として暮らしていくことになるのですから、
家族みんなで世話をする気持ちで迎えてあげてくださいね。
大型犬をイメージすると、ゴールデンレトリバーを思い浮かべる方は
多いのではないでしょうか?
盲導犬や介助犬など、ペットとしてではなく、人間の生活により密着している
犬種は、とても親しみがありますよね。
また何ともいえないあの愛くるしい表情も、魅力の一つですよね。
狭いマンション暮らしでは、ゴールデンレトリバーを買うのは間違いなくムリなので
インターネットなどの写真を見て、満足している毎日です(^ ^;)
ところで、HPをみるとゴールデンレトリバーの紹介の際に
『英国産』とか『アメリカ産』とか書かれているのを、皆さんご存知でしたでしょうか?
元々ゴールデンレトリバーはイギリス原産の犬種ですが、
それが外国、特にアメリカに渡り、ブリーダーが品種改良を重ねていった結果、
違うタイプのゴールデンレトリバーが生まれてきたのです。
日本で取り扱っているゴールデンレトリバーは、ほとんどが、アメリカン産のゴールデンレトリバーで、
ドッグショーなどで見かけるものも全てこのタイプだそうです。
このアメリカ産は改良の過程でゴールデンレトリバー以外の犬種をかけあわせた混血ですから、
容姿も性質も違うものになってしまっていることが多いそうです。
特徴としては、英国産のゴールデンレトリバーは穏和でおだやかな性質であるのに対し、
アメリカ産ゴールデンレトリバーはハイテンションすぎる傾向にあるといえます。
ちなみに学習能力の点では大差はありませんが、アメリカ産のほうが動物的で野性味が強いそうです。
余談ですがオーストラリアやヨーロッパ各国にも英国産のゴールデンレトリバーが渡っていますが、
各国の繁殖事情により、色々なタイプのものが見受けられるそうです。
そう考えるとそのうち、日本産のゴールデンレトリバーが生まれるかも!?
今後は各国のゴールデンレトリバーの特徴を調べてみたいと思います☆
犬を飼いたい~!
絶対、ゴールデンレトリバーを飼いたい~!!
。。。と10年越しですが、ようやく夢が叶いそうです☆
10年前に、大学のゼミで盲導犬のゴールデンレトリバーと
出会ってから、絶対にいつか飼いたい!って思ってました。
とはいえ、ゴールデンレトリバーを飼うとなると、
当たり前ですが賃貸では難しく、大型犬のため、十分なスペースを必要とします。
元々が家庭犬ではなく狩猟犬ですので、ある程度の運動量も必要です。
目安として朝晩1回ずつ、1時間程度の散歩が必要にもなるので、スペース以外にも
時間も十分に取らなくてはいけません。
勢いでは飼えないなぁ~。。。家族の協力は絶対だなぁ~。。。
っというわけで、家族への説得から始まり、
去年、新築分譲マンションを諦め、郊外の中古物件を購入!
その後、信頼できるブリーダーを探し、運命のゴールデンレトリバーと出逢い
細々したペット用品を購入して。。。。
あとは我が家の家族の到着を待つのみ!となりました(^^)/
このゴールデンレトリバーは1800年代の後半から、狩猟犬としての能力を引き出すことを
目的に交配繁殖が繰り返されてきました。
そのため、体躯はがっしりとし、飼い主の命令に忠実で判断力に優れた面を持っています。
普段はおとなしいゴールデンレトリーバーですから、現在ではその両面の特徴を生かして
介助犬や盲導犬、さらには警察犬、セラピー犬など、幅広い分野で活躍しています。
しかし、いくら賢く飼いやすい犬だからといっても、最低限のしつけは必要です。
子犬の時から基本的な服従訓練、社会性を身につけさせることができなければ、
その能力を十分に発揮することができないばかりか、飼い主との溝が深まり、
飼い続けることが苦痛になり、里親にお願いすることもあります。
そういうわけで、今の気持ちは楽しみ半分、不安半分といった感じでしょうか!?
人間の育児はひと段落ですが。。。今から育児戦争がまた始まる予感がします(笑)
おっとりした雰囲気で優しくて親しみやすい性格。。。
介助犬や盲導犬としても活躍するゴールデンレトリーバーは、大型犬の中でも特に人気が集まる犬種です。
「どんな犬を飼いたい??」という質問にゴールデンレトリバー!と答える人も多いと思います。
とはいえ、成犬にもなれば30キロ前後にもなるゴールデンレトリバーは
しっかりと遊べるスペース、十分な運動・散歩ができる時間と手間が必要になります。
もちろんそれだけの体重ですから、食事量も多く、収納しておくスペースや食事代もかかります。
他にも、皮膚疾患・股関節のトラブルなど・・・
結構かかりやすい病気も多く、事前の対策と予防が欠かせません。
英国産やアメリカ産があるなどの予備知識を確認する前に、
ゴールデンレトリーバーを飼う前に、まずは下記の3つをもう一度確認してみてください。
◆どのくらいの手間がかかるのか
◆どんな環境が必要なのか
◆何をしなければいけないのか
また人気の犬種のせいか、価格もゴールデンレトリバーは血統書つきの場合は100万円近くなります。
悪質なブリーダーは破格で取り扱っていますが、遺伝性の病気や関節に奇形を持っている場合があります。
知らないまま新しい子を家族に向かえ、最初は幸せに楽しく暮らしていけても、
購入後すぐに、悲しい結果なってしまった。。。とか
少しの負担やストレスが積み重なったり、転勤がちな家族の転居先では犬が飼えないなど。。。
里親募集のHPを見ると、とても悲しくなる事例が多くあります。
自分は大丈夫と決め付けてしまう前に、もう一度確認しておいてみてもよいのではないでしょうか。